本学には、一年生が全員履修する「基礎セミナー」という科目があります。本学では、「積極的に地域と関わろう!」という考えのもとに、今年7月末に、その授業で長野市の隣の須坂市でフィールドワークを2日間実施しました。須坂市のまちづくり課の協力を得て、学生たちは、「駅前の活性化」「歴史的建物の活用」「町の魅了発見」というテーマで観察、聞き取り、アンケート調査をしました。そしてその調査結果は、10月の清泉祭「須ザ☆カフェ」で発表されました。カフェは、須坂市からお借りした蔵の写真パネルや糸車や機織り機で飾りつけられ、須坂の味噌やハチミツを使った食べものが売られました。このカフェの収益金(約1万円)は須坂市に寄付される予定です。
夏の暑さにも負けず、皆、フィールドワークを頑張りました

須ザ☆カフェでの調査報告会の様子です
