ジェンダー論の立場を尊重しながらも、授業をすすめています。なぜ女と男をめぐる文芸が書かれ続けているのだろう、なぜそこに葛藤や愛情というややここしい問題が生じてしまうのだろう、恋愛とは何だろうか。共同幻想・対幻想・個人幻想など幻想と現実とは何だろう、分からない事だらけを授業で考えます。