今日の授業「コンピュータ概論」で紹介したムービーは「Pirates of Silicon Valley」で邦題は「バトル オブ シリコンバレー」です。パーソナル・コンピュータ誕生の解説補足として、このムービーのトレイラーを授業中で少し見せましたが、このムービー自体の解説をしていませんでした。失礼。
このムービーは、1999年米国のケーブルテレビ映画用に制作されたとのことです。主演はノア・ワイリーとアンソニー・マイケル・ホールで、内容はアップル社とマイクロソフト社の若き設立者(スティーブ・ジョブズとビル・ゲイツ)達の戦いを描いた実話を基にしたドラマです。
アップル社幹部がゼロックスのパロアルト研究センターに乗り込んで行くシーンなどは、まさに海賊のよう。その後、触発されたアップル社はGUIやマウス仕様のPCを発表し、それを見たマイクロソフト社もそのアイデアでWindowsを発表する。なかなか、凄いものがあります。他も含めて色々と。
説明が少し長くなってしまいました。内容から考えて高校生以上?で興味ある方はムービーを観て下さい。と言っても日本では残念ながらDVD販売していません。従って、今のところ、国内販売版DVDは諦めて、ネット検索してご自身で調べて下さい、となります。
(私が初めて観たのは5年前のケーブルテレビで、何気なくチャンネルを廻していたら偶然見つけました。)