2009年も6月に突入しましたね。
我が家の娘は、先月1歳を迎え、
今まで以上に、いろいろな「音」に対する興味が強くなってきています。

机や床を手でたたいたり、
コップとコップをぶつけ合ってカチカチと鳴らしたり、
自ら作り出す音を楽しんでいます。
写真はラッパの玩具を得意げに吹いている様子と
シロフォンをたたいている様子です。
娘が初めてラッパの玩具を手にしたときは、
音も出せなかったのですが、
大人が吹いている様子を見て、真似をしているうちに
一人で音が出せるようになりました。
シロフォンをたたいている時は、本当に楽しそうな様子で、
いろいろな声も出しています。
きっと歌いながら演奏をしているのでしょう。
1歳頃は、活動範囲が広がるとともに「自我」が芽生え、
「自分でやりたい!」と主張しはじめる
時期です。
自分でやりたいという気持ちは自立の第一歩だと考えられます。
私も、子どもが「楽しい」と思えることを、
一緒に楽しんでいきたいと思います。