心理コース:教育

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[2009.12.03]  2009:12:03:10:21:36
ボランティア報告会

20091203 takasaki1.jpg清泉女学院大学では,学生は心理学や英語を中心に学んでいます.しかし大学の教室の中で,座って学んだ知識は,実際の場面ですぐに使えるようになるわけではありません.もし大学で学んだ心理学や英語を将来の仕事に活かしたいと思っている人がいるなら,ぜひ学生のうちから現場で実践してみるということをお勧めします.清泉女学院大学では,学生が地域社会のなかで様々な体験をしながら学びを深める機会を提供しています.

今回,そのような活動に参加している学生さん3グループが,日頃どんなことをしているのかについての報告をしてくれました.

20091203 takasaki2.jpg紹介してくれたのは,「学習チューター」と「Happy Life PEERS」と「ボランティア新聞」の活動です.
学習チューターは小中学校に行って,特別支援教室や中間教室でのお手伝い,また普通のクラスでのサポートなどをしている活動です.心理学を学んだ大学2年生以上が参加できます.

「Happy Life PEERS」は,中学校や高校に行って,「生」と「性」について,ちょっと年上のお姉さんの立場から,中高生と一緒に考えるという活動です.夏休み中にカウンセリング講座を受けた人が,参加できます.これも大学生限定の活動です.

「ボランティア新聞」は,清泉の学生が参加しているさまざまなボランティア活動を紹介する新聞を発行しています.

どの活動も,やってみてとても楽しく,また大学で勉強していることも活かせて,とても勉強になっているようです.発表を聞いていて,ボランティア活動は「人のため」にやる活動ではなく,「自分のため」になる活動なんだなあ...と強く感じました.

そしてなにより楽しい!ということが一番ですよね!