●家族の精神的健康に関する縦断的検討
人が心身ともに健康な日常生活を送るためには、適切な自己知覚(自分自身を受け入れること=自己受容と、バランスの良い自己評価)が不可欠であると考えられます。特に、家族関係の中での子どもの自己知覚の発達に関心を抱き研究活動を行っています。
●自己評価に関する発達行動遺伝学的研究
自己受容感やバランスの良い自己評価はどのように形成されているのでしょか。私は、双生児を調査対象とした発達行動遺伝学的研究を行っているプロジェクトに所属し「自己評価に関わる遺伝と環境の影響」について検討を重ねています。